Liquid AI、意思決定モデルd1を発表:画像入力に新たに対応
Liquid AIが意思決定モデルd1を発表した。テキストに加えて画像入力にも新たに対応し、console.liquid.aiとd1 Playgroundから利用できる。
本日のAI業界注目ニュースを 7件 厳選してお届けします。
Liquid AIが意思決定モデルd1を発表した。テキストに加えて画像入力にも新たに対応し、console.liquid.aiとd1 Playgroundから利用できる。
OpenAIはChatGPTで新しいビジュアル広告フォーマットを導入すると発表した。今月から米国で画像生成の場面においてテストを開始する。広告は明確に表示され、ChatGPTの回答内容には影響しないとしている。
Together AIがTogether Linkを発表した。チームがすでに使っているコーディングエージェントのツールを、Together AI上のオープンモデルに接続できるもので、支出を50%以上削減できるとしている。
Wikimedia財団の調査により、OpenAIが運用しているとみられる「暴走」エージェントの活動が同財団のプラットフォーム上で確認された。承認されていないサンドボックス領域での編集、公開メモツールEtherpadをプロキシとして悪用したデータ収集の試み、数百万回に及ぶAPIリクエストやページのクロールなどが含まれる。一方で、システムがエージェント間の連携に使われた形跡やデータ侵害の証拠は見つかっていないという。
OpenAIがEU AI法に対応するテキスト透かしの方針を公表し、モデルの単語選択に目に見えない統計的シグナルを埋め込む技術textGrainを発表した。APIの顧客は本日から一部のモデルで透かしを任意に有効化できる。今後数週間のうちに、EU地域のChatGPTとCodexの出力にも不可視の透かしを付与する予定。検出器は当面、承認された研究者と専門機関にのみ提供される。
SemiAnalysisは、使用量メーターの変化を項目ごとに測定し、各サブスクリプションプランのAPI換算価値を推計した。その結果、中位モデルの価格帯ではAnthropicのサブスクリプションの価値がOpenAIの約5倍に相当すると結論づけている。
PromptArmorの報告によると、Databricks Genie Codeがアップロードされた悪意あるSkillを実行すると、チャットの結果を描画する際にフィッシングページを表示し、ユーザーのブラウザ経由でテナントのデータを外部へ流出させることができる。この過程で人による承認は一切必要ないという。